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プロダクト・EC改善

EC

お客様のお悩み

  • 「ECが伸び悩んでいるけど、どこから直せばいいかわからない…」

  • 「入れたい機能はあるのに、ベンダーとの調整が進まない」

  • 「EC運営の現場が、手作業と兼務でいっぱいいっぱい」

  • 「機能やツールを入れたいけど、何が自社に合うのか判断できない」

ECは、

売り場である前に、
お客様との接点の場

ECとアプリは、売り場である前に、お客様が来店していない日常の中で企業とお客様が出会う「接点の場」です。EC改善というと、CVRや売上の話から始まりがちですが、Geneはまずこの捉え直しから始めます。売り場としての最適化と、接点の場としての体験設計——二つの視点を持つことで、改善の優先順位は大きく変わります。

もう一つ大切にしているのが、運営する現場です。現場の小さな手間を減らし、生まれた時間をお客様へのより良い工夫に還元する。お客様側のフロントと、運営側のバックエンド、その両面からEC・アプリを良くしていきます。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    EC・アプリ UI/UX改善

    データに基づく離脱ポイントの特定と、導線・デザインの継続改善

  • 02

    検索機能改善・レコメンド導入

    外部サービスの選定・連携による、お客様ごとの体験最適化

  • 03

    ユーザー利便性機能追加

    プラグイン・外部サービス連携による機能拡張

  • 04

    ベンダーマネジメント

    外部ツール・開発会社への要求定義と、運用を前提にした連携推進

  • 05

    現場業務改善

    運営現場のオペレーション改善・ツール開発

  • 06

    EC・アプリ導入/リプレイス

    中長期戦略に基づく再構築の全体設計と、開発・運用体制の構築

  • 07

    SEO対策

    EC基盤の技術的なSEO改善

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. いまのプラットフォームのまま、ECを伸ばす

    いまのプラットフォームのまま、ECを伸ばす。商品ページで導線が途切れると購入前に離脱しやすいが、関連提案、回遊リンク、カートでの追加提案を加えることで、大規模開発をしなくても既存EC内の導線改善で成果が変わる

    EC改善には二つのアプローチがあります。既存の仕組みの中で改善を積み上げること、そして中長期戦略に基づきECを再構築すること。再構築は要求定義から1年半〜2年を要する大型プロジェクトです。だからこそGeneは、Shopify等の既存プラットフォームでできることを整理し、まず既存の仕組みの中の改善から成果を出します。

    活用ポイント

    「まず既存で改善、必要になったら再構築」。どちらにすべきかの見立てからご一緒できます。外部ツールの連携は制約による考慮漏れが起きやすい領域ですが、Geneは実装を目的とせず、その後の運用を前提に先回りしてベンダーと調整します。

  • 活用例2. 現場の10秒を削り、お客様への工夫に還す

    現場の10秒を削り、お客様への工夫に還す。撮影準備や写真整理、商品登録といった手作業が積み重なると工夫する時間が取れないが、ツール化・自動化で時間を生むと、撮影の工夫、迅速な発送、お客様対応など、お客様への価値を高める仕事に集中できる

    EC・アプリの運営に十分な人数が割かれていることは多くなく、現場が日々なんとか回しているのが実態です。よく使う検索条件を毎回入力し直す「ほんの10秒の手間」から、売れた商品のピッキングを最適化するシステムまで。現場のオペレーションをヒアリングし、優先度をつけて業務改善・ツール開発を進めます。

    活用ポイント

    生まれた時間は、撮影の工夫や迅速な発送など、お客様に向けた創意工夫に還元されます。お客様向けのフロント改善と、現場の業務改善。その両面を扱える支援会社はほとんどありません。

EC・アプリ改善に必要な材料

  • 利用中のECプラットフォームの情報

    できること・制約の整理に使用

  • GA等のアクセスデータ

    離脱ポイントの特定に使用

  • 現在の運営体制・業務フロー

    現場改善の優先度づけに使用

※開発体制がない状態からでもご相談いただけます

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、現状のEC・データ・体制を確認

  2. Step02

    改善ロードマップと期間・費用をお見積もり

成果事例

  • プラットフォームを変えずに、成長率を約20ポイント引き上げ

    既存ECプラットフォームの仕様の範囲内でUI・導線改善を実施。大規模な開発投資なしに、ECの成長率を約20ポイント引き上げた。

  • フルスクラッチEC移行で、EC年商が2倍に

    事業の成長にプラットフォームが追いつかなくなった段階で再構築を全体設計。フルスクラッチECの開発と運用体制の構築を伴走し、EC年商を2倍に。

よくあるご質問

すでにあるプラットフォーム上でも、開発・改善は可能でしょうか。

可能です。仕様の制約により、要望をそのままの形で実現することが難しい場合は多いですが、仕様に則った工夫で様々なことが実現できます。できること・できないことの整理からご一緒します。

すでに開発ベンダーがいます。そのベンダーのマネジメントをお願いできますか。

できます。Geneはあくまで事業者側の立場に立ち、どんな機能であるべきか、どう運用したいか、それをどうベンダーに伝えるべきかを一緒に考え、落とし込みます。開発リソースを持たないため、利害関係なく、共通の目標に向かってお付き合いのあるベンダーと連携できます。

そもそも開発体制がないのですが、そこから支援いただけますか。

はい、できます。ベンダーの選定から、小規模な開発については開発チームの組成まで、ご一緒することがあります。体制ゼロからのご相談も歓迎です。

既存ECの改善とリプレイス、どちらにすべきか判断できていません。相談できますか。

その判断こそ、最初にご一緒すべきテーマです。プラットフォームの制約・データの持ち方・事業の成長計画を整理すると、「あと何年は既存改善で戦えるか」が見えてきます。無料の初回診断で現状を確認し、投資対効果を含めた判断材料をご提示します。

小さな改善だけの依頼もできますか。

できます。UI・導線の改善は小さく始めて積み上げるものです。まず一つの改善から始めて、成果を見ながら広げていく進め方を歓迎します。