B!

データ基盤・統合

Data-platform

お客様のお悩み

  • 「システムごとにデータがバラバラで、繋げて見られない…」

  • 「MAもCDPも入れたけど、正直、使いこなせていない」

  • 「データ統合の構想はあるのに、何年も進んでいない」

  • 「何のデータをどう取ればいいのか、設計できる人が社内にいない」

AIは買える。でも、

データは時間でしか貯まらない

優秀なAIやツールはお金で買えますが、それを活かす自社のデータだけは、時間でしか貯められません。貯めると決めた瞬間に貯まるものではなく、蓄積した年月そのものが、データの価値になるからです。

だからこそGeneは、「とりあえず貯める」を推奨しません。短期で実行したい施策と、長期で実現したい事業戦略から逆算してデータ基盤を設計し、出戻りなく、今から蓄積を始める。分断されたデータを、お客様一人ひとりに紐づく「使える資産」へ変えていきます。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    データ設計・共通ID設計

    会員・購買・行動ログを「一人のお客様」として繋ぐ設計

  • 02

    データ基盤設計

    施策と経営ダッシュボードの両方から逆算した全体設計

  • 03

    MA/BI/CDP導入・構築・設定

    特定ツールに縛られない中立的な選定と、導入・初期構築

  • 04

    既存システムの要求定義・要件定義

    事業側の言葉を、開発側の要件に翻訳

  • 05

    ベンダーマネジメント

    事業者側の立場での折衝・進行管理

  • 06

    コスト試算

    投資判断・上申のための材料づくり

※CDP構想・データプラットフォーム構想を描くところからご一緒できます

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. 分断データの統合——「一人のお客様」が見える

    POSレジ、EC、アプリ、基幹システムにバラバラだったデータが、共通IDにより統合化され、顧客が見えるようになる。顧客が見えることでセグメント・配信・効果測定が効果的に可能になる

    店舗・EC・アプリでバラバラだったデータが共通IDで繋がると、お客様の全体像が初めて見えます。セグメンテーション・施策配信・効果測定に、そのまま使える状態になります。

    活用ポイント

    「貯めたのに使えない」の原因の多くは、データ同士が紐づいていないことにあります。目的から逆算した設計図があることで、部分最適なツール導入や、使われないデータの蓄積も避けられます。

  • 活用例2. 止まっていた統合プロジェクトの再始動

    データ統合プロジェクトは、構想から全体設計へ進む手前に多くのプロジェクトが止まる壁がある。Geneが入ることで、その壁を越えて全体設計、要求・要件定義、ツール選定/開発まで一気通貫で進める

    構想はあるのに要件化できず止まっているプロジェクトを、全体設計とベンダーへの要求・要件定義から動かします。社内に専門人材がいなくても、お客様×Geneのチームで、実装完了まで止まらず進みます。

    活用ポイント

    Geneは開発アセットを持たないため、事業者にとって最もフェアな立場でベンダーをマネジメントできます。既存の開発会社との関係はそのままで大丈夫です。

データ基盤構築に必要な材料

  • 現在のシステム構成の情報

    POS・EC・基幹・アプリ等、データがどこにあるか

  • 取得中のデータの概要

    会員情報・購買履歴・行動ログ等の取得状況

  • 利用中のツール情報

    MA/BI/CDPの導入状況

  • 実現したい施策・構想(あれば)

    基盤設計の目的の明確化に使用

※資料が揃っていなくても、ヒアリングによる棚卸しから始められます

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、現状のシステム・データの状況を確認

  2. Step02

    基盤設計の範囲・期間・費用をお見積もり

成果事例

  • 止まっていた統合プロジェクトの再始動

    長期間停止していたデータ統合PJの全体設計・ベンダーへの要求/要件定義を実施し、システム開発フェーズまで前進

  • 事業横断のデータ統合計画を構築

    多角化事業で分断していたデータを統合するためのツール選定・データ形式を設計。トータルホスピタリティ実現のための基盤計画を構築

  • 半年で施策実行基盤を構築

    データはあるが施策基盤がない状態から、MA導入とシステム間連携を設計し、半年で施策実行基盤を実現

よくあるご質問

データ基盤の構築だけでなく、MA/BIツールの導入・活用までお願いできますか。

もちろんです。データを貯めるだけでは事業成果につながりません。「何をやるか、どう実現するか」こそが大事だと考えています。戦略設計から実行支援まで一気通貫で、実行・実現に責任を持って基盤を構築・統合します。

すでに付き合いのある開発会社があります。関係を良好なまま進められますか。

もちろん可能です。Geneは特定ツールを担がず、開発人員といったアセットも持たないからこそ、あらゆるパートナーと連携できます。実際、多くのプロジェクトで既存のパートナーと連携しながら実現を進めています。

そもそものCDP構想・データプラットフォーム構想からお手伝いいただけますか。

大歓迎です。事業の垣根を超えて、企業とお客様のあらゆる接点でホスピタリティを実現すること——このオールカンパニーの姿こそCRM戦略の本質だとGeneは考えています。構想を描くところからぜひご一緒させてください。

期間と費用はどのくらいかかりますか。

統合の範囲や既存システムの状況によって大きく変わります。無料の初回診断で現状を確認のうえ、全体設計〜要件定義、実装それぞれの期間・費用感を具体的にご提示します。

まだデータがほとんど貯まっていない状態でも相談できますか。

むしろ最適なタイミングです。データは時間でしか蓄積できないため、早く正しい形で貯め始めるほど資産価値が大きくなります。これから何をどう取得すべきかの設計から支援します。

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