B!

CRM戦略設計

Strategy

お客様のお悩み

  • 「メルマガなど単発施策のみで、全体が紐づいた施策を打てていないの効果が紐づいてない…」

  • 「やりたい施策のイメージはあるけど、具体的な中長期計画に落とせない」

  • 「自分たちのサービスや商品にお客様がどんな価値を感じているのかが不明瞭なまま、CRM施策をうち続けてしまっている」

  • 「データがバラバラに蓄積されていて、活用できない」

いま打っている施策は、
どんな戦略に基づいていますか?

F2転換、メルマガ、クーポン——施策は打っているのに、それぞれが繋がらず、全体としてLTVが伸びる設計になっていない。多くの企業のCRMは「単発施策の積み上げ」で止まっています。

CRMの成功の鍵は、

全体を戦略的に設計すること

GeneのCRM戦略では、事業内容や顧客データから、LTVを最大化し、事業成長を促すための全体プランを設計します。まずは、現在の施策と保有データを整理し、事業の現場を正しく把握。事業にとって何を優先的に取り組むべきかを判断し、一気貫通した施策に落とし込みます。そのうえで、データから導き出した売上予測モデルから事業全体の意思決定を可能にするCRM経営戦略を提案いたします。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    現状整理・事業分析

    実施中の施策と保有データの棚卸し、事業状態の分析

  • 02

    KPI設計

    経営から現場まで一気通貫で追えるKPIツリーの設計

  • 03

    ロードマップ設計

    短期の成果創出と中長期の基盤構築を両立する実行計画

  • 04

    セグメンテーション

    施策に直結する顧客セグメントを定義

  • 05

    ロイヤリティプログラム設計

    費用対効果の試算を含むプログラム設計

  • 06

    ツール選定

    特定のツールに縛られず、企業ごとに最適なシステムを提案

  • 07

    N1インタビュー

    お客様への提供価値の言語化のためのインタビューの設計・実施

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. CRM戦略の全体設計

    それぞれの施策が独立して、ターゲットを定めず実施されていると施策効率が悪い。セグメント×価値訴求×接点機会の3つの変数でプロットしなおすことで、網羅的に実行できるようになる

    CRM戦略のキーポイントは、「セグメント × 価値訴求 × 接点機会」の3つの変数で全体を設計すること。現在の施策を3つの変数にマッピングしてみると——「どのセグメントに向けた施策なのか曖昧なもの」「接点機会が特定の時期に偏っているもの」が見えてきます。

    活用ポイント

    バラバラだった施策が一枚の設計図に整理されるので、「次に何をすべきか」の優先順位が明確になります。マーケティング・データ・システムを横断した計画になるため、「戦略はあるがシステムが追いつかない」という分断も起きません。

  • 活用例2. 各事業ごとにバラバラのツール・バラバラなデータを共通ID・共通システムで取りまとめるCDP&MA構想の構築

    各事業でツールやデータが分断されていると、事業を跨いだ顧客へのアプローチができない。共通ID、共通基盤で統合することで、事業を跨いで顧客に網羅的にアプローチできるようになる

    事業ごとにバラバラに導入されたツール、バラバラに蓄積されたデータを、共通ID・共通システムで取りまとめる——そのCDP&MA構想を、経営が判断できる全体像とロードマップとして描きます。

    活用ポイント

    「いつか統合したい」で止まっていた構想が、優先順位・投資規模・実現ステップの入った設計図になります。構想が描けてはじめて、ツール投資やシステム改修の一つひとつが、全体戦略の中で意味を持ちます。

戦略設計に必要な材料

  • 実施中の施策の一覧

    メール・クーポン・イベント等、
    現在の取り組み内容

  • 会員・購買データ

    会員情報・購買履歴

  • 利用中のツール情報

    MA/BI/CDP等の導入状況

  • 事業計画・中期方針

    事業全体の方向性・指針がわかるもの

※すべて揃わなくても開始できます。現状の棚卸しからご一緒します

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回分析で、現状のCRM/MA/BIと保有データを確認

  2. Step02

    戦略設計の範囲・期間・費用をお見積もり

成果事例

  • 提供価値の言語化と施策再編

    顧客および店舗スタッフへのインタビューで、顧客が商品やサービスに対して評価している価値を言語化し、セグメント毎のコミュニケーション施策を一貫した戦略へ再マッピング。結果、主要リピート指標二桁ポイント改善した。

  • 分断データの統合構想の策定

    事業ごとに分断されていた顧客データの統合方針から活用ステップまでを設計。

よくあるご質問

顧客データは貯まっているのですが、活用方法がわからない状況ですが、一緒に取り組みができますか?

もちろんです。事業価値の言語化から、データの最適な活用方法、必要な改修、ツール選定等をすべてご提案いたします。

現在、導入しているベンダーとのやり取りが上手く行っていません。現状整理やアドバイスは可能ですか。

現状の課題整理や戦略アドバイスのみも可能です。ベンダーとのやりとりもご一緒しますので、 お気軽にご相談ください。

施策の成果が見えづらく、社内合意が取りづらい状況です。導入効果を説明できる資料等を用意できますか?

Geneでは、顧客のセグメント別の試算と予測モデルを用いて、施策を実施した際のインパクトを数値化・視覚化いたします。また一気に大型プロジェクトを進めるのではなく、小さな施策で実績を積み上げ、社内の合意形成を後押しできる環境つくりをお手伝いいたします。

戦略設計だけをお願いすることはできますか。

可能です。社内で実行できる粒度のロードマップと施策設計書までを成果物としてお渡しし、実行フェーズは必要に応じて段階的にご相談いただけます。

MAやCDPを導入済みですが活用できていません。戦略から見直せますか。

最も多いご相談です。既存ツールの棚卸しから始め、活用・乗り換え・追加のいずれが最適かを、特定ツールに縛られない立場でご提案します。