B!

キャンペーン・販促施策

Campaign

お客様のお悩み

  • 「クーポンを全員に配ってるけど、利用率が悪い…」

  • 「ロイヤリティプログラムを提案したいけど、費用対効果を説明できない」

  • 「値引きばかりで、ブランドが安売りに見えないか心配」

  • 「毎月コンテンツを作っているのに、成果に繋がらない」

値引きで買ってもらうのではなく、

大切にされているから選ばれる

ロイヤリティプログラムとは、企業が社会に対して「このようなお客様を、企業としてこんな風に大事にします」と交わすお約束である——Geneはそう考えています。値引きの仕組みではなく、感謝を形にする仕組み。ポイントがお得だから会員になる、はCRM経営の一歩目に過ぎません。

セグメントごとに響くキャンペーン・イベント・クーポンで施策効果を高めながら、単発の販促を、お客様との関係を深める恒常的な仕組みへと昇華させる。販促の打ち上げ花火を、選ばれ続ける構造に変えていきます。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    クーポン配信

    セグメント別の出し分け設計と、配信後のフォローまで含めた運用

  • 02

    ポイントプログラム見直し

    利用実態の分析と、費用対効果に基づく再設計

  • 03

    ロイヤリティプログラム導入・改善

    ランク設計、行動評価の組み込み、原資・効果・構築費用の試算、上申資料の作成

  • 04

    コンテンツ企画

    セグメント別の価値訴求に基づく企画設計(生成AIを活用したアウトプット制作まで対応)

  • 05

    イベント設計

    セグメントを狙った企画立案と、開始・中盤・後半の告知設計

  • 06

    紹介プログラム

    ロイヤリティの高いお客様を通じて、新たなお客様を創造する仕組みづくり

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. クーポンを「全員に同じ」から「背中を押す一枚」へ

    クーポンを「全員に同じ」から「背中を押す一枚」へ。同じクーポンを全員に一斉配布すると多くが使われないまま終わるが、お客様ごとに背中を押すクーポンへ変えると、一人ひとりに合った一枚が購入の後押しになる

    セグメントごとに、タイミングと内容を変えてクーポンを出し分けます。必要ない人への値引きが減り、迷っているお客様の意思決定を後押しする一枚に変わります。イベントの告知も開始時の一度で終わらせず、中盤・後半の再告知で購買意欲を高めます。

    活用ポイント

    同じ施策原資でも、利用率と費用対効果が変わります。配って終わりではなく、その後のフォローまで設計します。

  • 活用例2. 「購買」だけでなく、「行動」を評価するプログラムへ

    『購買』だけでなく、『行動』を評価するプログラムへ。昇格の評価軸が「購買」のみだと購買が少ないお客様は上位へ進みにくいが、来店・レビュー・イベント参加などの行動もあわせて評価すると、購買が少なくても上位へ進むチャンスが広がる

    一般的なプログラムは「購買」のみを評価します。Geneは、購買に至るまでのお客様の「行動」も評価する設計で、まだ関与の薄いお客様に「もっと自社を知って、好きになっていただく」道をつくります。複雑になりがちな原資・構築費用・効果も、データから試算し、説明責任を果たせる企画案・上申資料に落とし込みます。

    活用ポイント

    「構想はあるが、数字が作れないので進まない」を解消。プログラムは全社にロイヤリティ構造を可視化する装置でもあり、導入によってCRM経営が一気に加速します。醸成されたロイヤリティは、紹介プログラムを通じて新たなお客様の創造にも繋がります。

キャンペーン・販促の改善に必要な材料

  • 会員情報・購買履歴

    セグメント別の企画・試算の土台

  • 現在の販促・キャンペーンの一覧

    棚卸しとセグメントへのマッピングに使用

  • 現行のポイント/会員制度の情報(あれば)

    再設計の検討に使用

※制度がまだない状態からの新規設計もご一緒できます

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、保有データと現行施策を確認

  2. Step02

    企画・設計の範囲・期間・費用をお見積もり

成果事例

  • セグメント別クーポン配信でROAS800%

    全員一律だったクーポンをセグメント別の出し分けに再設計し、ROAS800%の成果を創出。

  • 行動評価型プログラムへの刷新を上申可能に

    購買だけを評価していた既存プログラムに、行動指標を組み込む改善案を企画。原資・構築費用・効果のシミュレーションを行い、経営へ上申できる体制を構築。

よくあるご質問

ロイヤリティプログラムを導入したいのですが、社内で止まっています。

大丈夫です。現状のお客様のデータから、プログラムそのものの設計に加え、必要となる施策原資・構築費用・効果のシミュレーションを行います。「数字がないから進まない」を解消し、実現まで伴走します。

値引きを続けると、ブランドが安売りに見えないか心配です。

その懸念は正しいと考えています。Geneが目指すのは、値引きで買っていただく状態ではなく、「大切にされているから選び続ける」状態です。クーポンは意思決定の後押しに絞り、中長期はロイヤリティプログラムによって、値引き以外の理由で選ばれる構造をつくります。

セグメントごとに企画するコンテンツについても相談できますか。

もちろんです。N1インタビューや購買データの分析でセグメントごとの価値を明確にしたうえで、事業者の皆様の経験・感覚を一緒にコンテンツへ落とし込みます。生成AIの活用により、アウトプット制作までご支援可能です。

ロイヤリティプログラムの設計には、どのくらいの期間がかかりますか。

データの状況とプログラムの規模によって変わります。無料の初回診断で保有データを確認のうえ、設計から上申資料作成までの進め方と期間・費用感をご提示します。

クーポンを配信しているのですが、思ったように効果が出ません。

多くの場合、原因は「全員に同じものを、同じタイミングで」配っていることにあります。セグメント別に適切なタイミングで出し分け、配信で終わらせずアフターフォローまで実施することで、利用率と費用対効果を高めていきます。