B!

コミュニケーション施策

Communication

お客様のお悩み

  • 「買ってくれたお客様への、その後のフォローができていない…」

  • 「配信はしてるけど、全員に同じ内容を送っている」

  • 「メールの成果が落ちてきたけど、どこを直せばいいのかわからない」

  • 「配信を増やしたら、お客様に嫌われそうで怖い」

接点は、

「タイミング × チャネル × コンテンツ」でつくる

お客様との接点機会は、「タイミング × チャネル × コンテンツ」の掛け算でつくられる——Geneはそう考えています。CRMの本質である「セグメント × 価値訴求 × 接点機会」のうち、接点機会をこの3つに分解し、メール・LINE・プッシュ通知・Web接客・店舗接客・広告・SNSといったチャネル横断で実行する取り組みが、コミュニケーション施策です。セグメントが違えば、欲しい情報も、届いてほしい瞬間も違う。だから、全員に同じ配信では届きません。

Geneが目指すのは、届いた一通が「またお知らせか」ではなく「ちょうど欲しかった」になること。その小さな好意を積み重ねて、自社を好きになっていただく。配信を売り込みの手段ではなく、お客様への心配りの積み重ねとして設計します。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    シナリオ構築

    顧客の状態変化に合わせた、段階的コミュニケーションの全体設計

  • 02

    F2・F3施策/オンボーディングプログラム

    初回購入後、2回目・3回目の利用に繋げる定着設計

  • 03

    休眠施策/離脱検知/カゴ落ち対策

    離れかけたお客様・買い忘れたお客様への働きかけ

  • 04

    メール/LINE/プッシュ通知・SMS配信

    セグメント別の出し分けと、チャネル特性に合わせたコンテンツ設計

  • 05

    Web接客/リターゲティング広告

    EC来訪時・非来訪時の接点づくり

  • 06

    MA活用/LP構築

    導入済みツールでのシナリオ実装と、配信から着地までを一貫させる受け皿づくり

※ツールは手段です。MA導入済みならそのデータを活用し、メール配信の仕組みしかなければまずそこから成果を出しながら、並行してチャネルを広げる基盤を整えます

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. 「1回きりのお客様」を、「2回目・3回目のお客様」に

    1回きりのお客様を、2回目・3回目のお客様に。同じ一斉配信ではその後のつながりが途切れて再購入につながりにくいが、オンボーディング、F2への後押し、F3への後押しと段階的なコミュニケーションを設計することで、2回目・3回目の購入へつなげる

    新規のお客様には、自社の価値を知っていただくオンボーディングと、2度目・3度目の利用を促す設計を。離反してしまったお客様には、「いま、こうなっています」を届けて再訪のきっかけを。お客様の状態ごとに、別の設計で向き合います。

    活用ポイント

    一度送って終わりではなく、シナリオとして継続的にフォローする体制をつくるため、配信数を増やさずに成果が変わります。

  • 活用例2. 来店していない時間にも、接点をつくる

    来店していない時間にも、接点をつくる。朝・通勤中・昼休み・午後・帰宅後・夜という1日の流れに合わせて、SNS、LINE、アプリのプッシュ、EC・Web、メールマガジンで接点を持つことで、日常の中で自然に関係が深まり、来店・購入などの行動につながる

    EC・SNS・Web接客・リターゲティング広告を通じて、お客様が来店していない日常の中に自社との接点をつくります。思い出していただく回数(認知のフリークエンシー)が増えることが、再来訪とロイヤリティに繋がります。

    活用ポイント

    配信間隔の制御など、お客様に嫌われないための創意工夫を徹底。接点の量と、ブランドへの好意を両立させます。

コミュニケーション施策に必要な材料

  • 会員情報・購買履歴

    セグメント別の出し分けの土台

  • 現在の配信状況

    配信中のメール・LINE等の内容と実績

  • 利用中の配信ツール・MAの情報

    実装方法の検討に使用

※メール配信の仕組みしかない状態からでも始められます

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、現状の配信状況とデータを確認

  2. Step02

    優先すべきシナリオと、期間・費用をお見積もり

成果事例

  • F2施策効果2.2倍・F3施策効果1.3倍

    単発だったF2・F3の配信をシナリオ化し、お客様の状態に合わせた段階的なコミュニケーションに再設計。

  • オンボーディングプログラムの配信によるF2率1.5倍の改善

    初回登録者への自社のブランド理解/サービス理解を深めるための全5回の配信を実施。オンボーディングプログラムクリック者は、全体に対し1.5倍のF2率を実現。

  • 既存のメルマガ改善によるクリック数10%の改善

    既存のイベント告知のメルマガの件名やコミュニケーション、配信タイミングを変更し、クリック数10%改善。

よくあるご質問

メール配信以外の体制ができていないのですが、それでも効果は出ますか。

出ます。その場合は既存のメール配信の仕組みで施策成果を上げながら、同時並行で他チャネルでも配信できる基盤整備を進めます。中長期の取り組みと短期の取り組みを同時に進められるのが、Geneの強みです。

メールやプッシュ通知を送りすぎたら、お客様が離反してしまいませんか。

大前提として、価値ある情報を適切な頻度・タイミングでお伝えすることが必要だと考えています。セグメントに応じて「価値だと感じていただける」情報・コンテンツを設計し、さらに一度施策を実施したお客様には一定期間配信を控える制御を設けるなど、企業へのイメージが悪化しないための創意工夫を行います。

メールの配信成果が落ちてきています。改善できますか。

できます。コミュニケーション施策は、開封・クリック・コンバージョンの段階ごとに評価し、どの段階の何を改善すべきかを特定して積み重ねる型を持っています。どこに課題があるかの診断からご一緒します。

シナリオ構築には、どのくらいの期間がかかりますか。

既存の配信環境とデータの状況によって変わります。無料の初回診断で現状を確認のうえ、着手すべきシナリオの優先順位と、期間・費用感をご提示します。

配信するコンテンツの制作までお願いできますか。

可能です。「誰に何を伝えるか」の設計から、件名・本文・クリエイティブ・着地するLPまでを一貫してつくることで成果に繋げます。