日本型CRMで、全ての場所で、同じ温度の体験を実現する。
「これは、本当にお客様のためになるのか」
その問いを抱えたまま、仕事をしていないか。
自社の都合、クライアントの都合、サービスを利用するお客様の利益。
この三つが噛み合わない場所で、自らの信念が削られていく。
Geneは、クライアントと共に、その先のお客様に向き合う仕事を選んできた。
分断されていた、現場の創意工夫が、 データとシステムで拡張され、
全ての場所で、同じ温度の体験を実現する。
あなたの誠が、その仕事の出発点になる。
Vision
欧米型CRMが席巻する世界に、
日本が積み重ねてきた
「お客様との向き合い方」を実装し、輸出する。
それが、Geneが目指す未来です。
Mission
どの店舗、どのチャネル、どの担当者でも、
お客様が同じ温度で迎えられる。
現場の創意工夫を、データとシステムで
全社に伝播させることで、
その「当たり前」を、本当に実装する。
Japanese CRM
Geneは、「日本型デジタル」を社会に実装することを使命としています。
その第一歩として取り組んでいるのが、「日本型CRM」です。
現場の創意工夫を、
データとシステムで拡張する。
オールカンパニーで、
全ての場所に、
同じ温度の体験を実装する。
Geneはこれを、「現場の裁量を、データとシステムで拡張する、最高のホスピタリティ」と呼んでいます。
それが、Geneが定義する「日本型CRM」です。
| 比較軸 | 欧米型CRM | 日本型CRM |
|---|---|---|
| 軸 | データ × 効率 × 自動化 |
対話 × 関係性 × 共創 |
| 現場の判断 | 効率化のため置き換える |
拡張するため |
| お客様 | 管理する対象 |
ともにホスピタリティを作る存在 |
| 出口 | 管理されたCX |
全ての場所で、同じ温度の体験 |
Geneでは、「お客様」に層を設けない。
クライアントにも、その先のお客様にも、同じ誠で、まっすぐ向き合う。
── それが、Geneにとっての「お客様」という言葉のすべてだ。
「お客様の中に、答えがある。」
── 戦略会議でも、データだけ見ていても、本当の答えは見つからない。
現場の創意工夫の中にしか、最高のホスピタリティは宿らない。
Ceo message
Value
己に、人に、
誠であれ
己に
自らの判断と信念に、
嘘をつかない。
妥協しない。
人に
お客様、仲間、社会に、
ど真ん中で
向き合う。
Professionalism
Geneにいるのは、お客様の事業にまっすぐ向き合い、日本型CRMを通じて事業開発を担う「事業開発プロデューサー」だけです。
プロデューサーたちが、以下の4つの専門性を互いに補完しながら駆使することで、分断されていた事業者の創意工夫を、データとシステムで拡張していきます。
4つの専門性
Strategy
戦略
— 構造を描く
お客様の経営課題を構造化し、同じ温度の体験を実装するための全体設計を描く。経営層と対等に議論する。
Data
データ
— 物語を読み解く
膨大な顧客データから、誰も気づかない仮説を見つける。「数字の裏にあるお客様の物語」を読み解く。
Integration
実装
— 現場で動くカタチに
戦略を、現場の創意工夫を拡張するシステムに落とし込む。データ基盤・MA・LINE・店舗ツールまで、現場の解像度で設計する。
Relationship
関係性
— 声を、経営に翻訳する
N1インタビュー、現場との対話から、本物のインサイトを引き出す。お客様の声を、経営の意思決定に届ける。
全ての根底にあるもの
“誠の姿勢”
VALUE(己に、人に、誠であれ)を、日々の行動として体現するための、3つの姿勢。
4つの専門性をどう駆使するか、その全ての根底に、私たちは「誠の姿勢」を置いています。
尊敬
相手を尊敬する
謙虚
謙虚に行動する
貢献
貢献を是とする
Who we want
全部できる必要はありません。
何か一つでも、突き抜けたものがある人を求めています。
— こんな人と働きたい
自社の都合と志の板挟みで、誠がすり減ってきた人
何か一つの領域で「これだけは誰にも負けない」専門性を持っている人
平均型の組織で「自分の判断が活かしきれない」と感じている人
マニュアルや型ではなく、自分の頭で考えて動きたい人
お客様一人ひとりに、本気で向き合うことに喜びを感じる人
仲間の専門性をリスペクトし、自分も学び続けられる人
「お客様の中に、答えがある」という哲学に共鳴できる人
単一の専門性を起点に、事業開発という大きな絵を描きたい人
「日本を見本に」という旗に、心が動く人
Culture
Geneは「号令で動く組織」ではなく、「信頼で動く組織」を目指しています。
管理しないかわりに、一人ひとりに「誠」を求める。
そして、その「誠」を、お客様にまっすぐ注げる組織の形を、徹底的に作っています。
立場・年次・経歴に関係なく、専門性で対等に議論する。経営層も現場も、同じテーブルで意思決定する。
プロジェクトの設計から実行まで、プロデューサーに任せる。代わりに、結果に対する責任も自身が持つ。
専門性の更新を組織として支援する。書籍・カンファレンス・外部研修を、業務の一部として組み込む。
お客様に向き合う時間が、総業務時間の80%を超えるように、Geneは社内会議をはじめとした社内業務を徹底的に減らしています。
Geneは「ワークライフバランス」ではなく、事業と家業(プライベート)は、両輪で回るものだと考えています。お客様に向き合うことに集中することで、総業務時間を削減し、事業と家業の両輪が回せるような業務プロセスを構築しています。