B!

モニタリング・改善

Monitoring

お客様のお悩み

  • 「施策がやりっぱなしで、改善に繋がっていない…」

  • 「レポート作成に時間がかかって、判断がいつも後手になる」

  • 「顧客起点のKPIやダッシュボードを、どう作ればいいかわからない」

  • 「ダッシュボードを作ったのに、誰も見ていない」

評価は、

施策の「後」ではなく「前」に設計する

施策の評価は、実行した「後」ではなく、企画する「前」に設計するべきです。やりっぱなしの施策には共通の原因があり、それは評価の仕方を後から考えていること。どう比較し、何を測り、どう計測するかを決めてから施策を打つ——この順序を守った施策だけが、改善できる施策になります。

Geneは、事業を顧客起点のセグメント別に捉え直す独自の指標体系と、常に最新のデータが見られるダッシュボードで、「打って、測って、良くする」が回り続ける文化をつくります。モニタリングは、事業がいまどこにいて、どうすべきかを示す羅針盤です。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    顧客起点事業KPI設計

    事業構造・セグメント状態・商品・店舗・集客の5つの視点で、貴社に合わせたKPI体系を設計

  • 02

    ダッシュボード構築

    常に最新データが見られる、判断のためのダッシュボードの設計・実装

  • 03

    施策効果測定

    比較条件を揃えた、施策の定量評価

  • 04

    A/Bテスト

    テスト設計から計測・判定・次施策への反映までの一貫した検証運用

  • 05

    PDCAサイクル構築

    評価 → 課題定義 → 改善立案 → 実行が回り続ける運用体制づくり

  • 06

    経営レポート

    経営会議で使える、顧客起点の定点レポートの設計

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. 事業の変化を、「どのお客様が動いたか」で定点観測する

    顧客起点ダッシュボードの画面例。事業の変化を「どのお客様が動いたか」で定点観測する。売上、アクティブ顧客数、購入回数、平均購入単価のトレンドに加え、セグメント別の売上構成の推移、セグメント間の顧客の流入出、店舗別のセグメント構成の比較を表示している

    売上・客数の増減を、「どのセグメントのお客様が増えた・離れた」まで分解して定点観測します。これまで商品・サービス軸で把握していた事業を、顧客起点のセグメント別に評価し直す——事業構造・セグメントの状態・商品・店舗・集客の5つの視点で、貴社に合わせた指標体系を設計します。

    活用ポイント

    レポートを都度作る運用では、工数がかかるうえ判断が常に後手になり、顧客起点の文化が根づきません。常に最新が見られるダッシュボードが、日々の判断と会議を変えます。貴社に必要な指標の全体像は、無料の初回診断でご提示します。

  • 活用例2. 予測モデルで、トレンドの変化に先手を打つ

    予測モデルで、トレンドの変化に先手を打つ。過去の傾向をもとに予測を作成し、実績が予測を下回り始めたズレを早期に検知して、悪化シナリオに進む前に手を打ち、回復・成長につなげる

    セグメント別の売上予測モデル(誤差5%以内で構築)と実績を比較し続けることで、事業が中長期的にアップトレンドにあるのかダウントレンドにあるのかを、いち早く察知できます。

    活用ポイント

    「気づいたときには落ちていた」をなくし、経営の判断を後手から先手に変えます。良い部分はさらに伸ばす施策へ、悪い部分は原因の特定と改善へ。これを動き早く、試行回数を多く回すことがPDCAです。

モニタリング構築に必要な材料

  • 会員情報・購買履歴

    顧客起点KPIの算出の土台

  • 実施中・実施予定の施策一覧

    評価設計に使用

  • 利用中のBI/MAツールの情報

    構築環境の検討に使用
    (導入済みツールを活かします)

※事業KPIが未定でも、Geneから素案を提案します

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、保有データと既存ツールを確認

  2. Step02

    KPI設計〜ダッシュボード構築の期間・費用をお見積もり

成果事例

  • PDCAが回る文化を構築

    施策の評価が都度の集計頼みだった状態から、顧客のロイヤリティ推移を捉えるダッシュボードを構築。施策と事業を顧客起点の数字で評価し、改善を回し続ける文化を組織に定着させた。

  • 施策レポートをダッシュボード化し1営業日で出力

    これまで施策を打っても、代理店に依頼すると2ヶ月かかっていた施策レポートをダッシュボードにより自動化し1営業日で出力。

よくあるご質問

事業KPIが定まっていないのですが、相談できますか。

大丈夫です。顧客起点の事業KPIは、30業界・500社の知見を活かし、貴社に最適な素案をGeneから提案します。そのKPIが事業の売上・成長とどう繋がっているかのご説明も含めて伴走します。

施策がやりっぱなしなのですが、過去の施策も評価してもらえますか。

もちろん行います。ただし、当時の計測データが揃っていない可能性はあるため、その場合は「存在するデータでどう評価するか」も合わせてご提案します。

構築後の運用は、自社でできるようになりますか。

なります。むしろそれがゴールです。ダッシュボードの見方、評価の型、改善立案の考え方を移転し、貴社だけでPDCAが回る状態を目指します。

ダッシュボード構築には、どのくらいの期間がかかりますか。

データ基盤の整備状況によって変わります。無料の初回診断で保有データと既存ツールを確認のうえ、KPI設計からダッシュボード構築までの進め方と期間・費用感をご提示します。

導入済みのBIツールでも構築できますか。

できます。特定ツールには縛られません。導入済みのBIがあればそれを活かし、なければ事業とデータ状況に合わせて中立的に選定します。

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