B!

自走化・内製化

Enablement

お客様のお悩み

  • 「運用代行を使っているけど、自社に知見がたまらない…」

  • 「ゆくゆくは内製化したいのに、代行部分がブラックボックスになっている」

  • 「データをもとにPDCAを回したいけど、どう判断して考えればいいかわからない」

  • 「判断が特定の人の頭の中にしかなくて、属人化のリスクが高い」

支援のゴールは、

"Geneがいらなくなる"こと

Geneが目指すのは、私たちがいなくても、貴社だけで判断し、改善が回り続ける状態です。多くの支援や運用代行は、続けるほど知見が外部に溜まり、業務はブラックボックス化し、やめたくてもやめられなくなります。内製化とは、作業の移管ではありません。「何を見て、どう判断し、次に何をするか」——判断の移転です。

Geneの自走化・内製化支援では、代行業務の自動化、ダッシュボードの整備、定例運用の伴走を通じて、暗黙知になっていた判断の型を言語化し、貴社に引き継ぎます。現場の創意工夫が、外部の手を借りずに自社の力で回り続けること。それがCRM経営の完成形だと、Geneは考えています。

どんなことをする?

基本支援メニュー

  • 01

    代行業務の自動化

    運用代行に委託していた業務をツール・AIで自動化し、委託範囲を段階的に縮小

  • 02

    ダッシュボード構築

    判断に必要な数字を、自社でいつでも見られる環境の整備

  • 03

    週次・月次定例の実施/課題発掘・ネクストアクション策定

    ダッシュボードを囲む定例をGene主導で実施し、課題の見つけ方と次の一手の決め方を実演しながら移転

  • 04

    定例の伴走支援

    定例の主導権を貴社へ移し、Geneはレビュー役として段階的にフェードアウト

  • 05

    データ分析指示書による自社データ構築の支援

    分析の手順・判断基準を指示書として文書化し、自社人材がデータを構築・分析できる状態へ

何がわかる?何ができる?

  • 活用例1. ブラックボックスだった代行業務を、自社の手の内に

    ブラックボックスだった代行業務を、自社の手の内に。従来は業務と知見が運用代行会社に閉じ、自社には月次報告だけが届いていたが、業務は自動化ツールに、判断基準は文書とダッシュボードに変わり、自社の資産として残る

    運用代行に委託していた業務を棚卸しし、自動化できるものはデータの自動作成・ツール・AIに置き換え、残るものは判断基準ごと言語化して引き継ぎます。「なぜその判断をしたのか」が報告書の外に出てこなかった状態から、業務も知見も自社に蓄積される状態へ。委託費は段階的に、自社の資産に変わっていきます。

    活用ポイント

    代行をやめることが目的ではありません。ブラックボックスを開き、自社でコントロールできる状態を取り戻すことが目的です。既存の代行会社との関係を保ちながら、段階的に進めることもできます。

  • 活用例2. 判断の型ごと移転する、定例運用

    判断の型ごと移転する、定例運用。Gene主導の実演、共同運用、貴社主導(Geneはレビュー役)、自走の4ステップで支援の関与を段階的に下げ、継続的な改善サイクルが自社で回る状態へ移行する

    ダッシュボードを囲む週次・月次の定例を、まずGene主導で実施します。数字のどこを見るか、課題をどう見つけるか、ネクストアクションをどう決めるか——判断のプロセスを実演し、徐々に主導権を貴社へ移していきます。暗黙知だった判断軸は、定例の中で言語化され、特定の誰かではなくチームの型になります。

    活用ポイント

    属人化のリスクは、優秀な担当者を増やすことではなく、判断の型をチームに残すことで解消されます。定例が自社だけで回り始めたとき、PDCAは文化になっています。

内製化・自走化に必要な材料

  • MA/BI環境

    自走の土台となるツール環境
    (未整備の場合は構築からご一緒します)

  • 現在の運営体制・業務フロー

    内製化の範囲と優先順位の設計に使用

  • 代行業務の承認プロセスの言語化

    現在「誰が何を判断しているか」の整理に使用

  • 事業部のKPIの共有

    定例で見るべき数字の設計に使用

※すべて揃わなくても開始できます。棚卸しからご一緒します

進め方・費用

  1. Step01

    無料の初回診断で、現状の代行業務体制と意思決定フローを確認

  2. Step02

    内製化ロードマップと期間・費用をお見積もり

成果事例

  • 6ヶ月で運用代行が不要に

    外部委託でブラックボックス化していた運用代行業務を自動化し、6ヶ月で代行契約を終了。業務と知見を自社に引き継ぎ、内製化を実現。

  • 自社マーケチームだけでPDCAが回る状態に

    レポートを受け取るだけだった状態から、ダッシュボードを活用した自社チーム内でのPDCA運用を実現。

よくあるご質問

今の代行会社との契約が残っています。並行して進められますか。

可能です。契約を急に切る必要はありません。自動化・言語化できる業務から段階的に委託範囲を縮小していく設計にするため、既存の代行会社との関係を保ちながら進められます。

「内製化支援」と言いながら、結局ずっと支援が続くのではないですか。

その懸念を持たれるのは当然だと思います。だからこそGeneは、最初に「自走のゴール定義」を合意し、定例の主導権を段階的に貴社へ移すフェードアウト前提の設計で支援します。Geneがいらなくなることを、最初からゴールに置きます。

社内に専任の担当者がいなくても、内製化できますか。

できます。まず自動化で作業量そのものを減らしてから判断を移転する順序のため、兼務の担当者でも回る設計が可能です。「何人必要か」ではなく「どこまで自動化してから引き継ぐか」から設計します。

一部だけ内製化して、一部は委託を続けることはできますか。

できます。すべてを内製化することが正解とは限りません。自社でコントロールすべき判断と、外部に任せてよい作業を切り分け、貴社にとって最適なハイブリッドの形を設計します。

どのくらいの期間で自走できるようになりますか。

内製化する業務の範囲と現在の体制によって変わります。無料の初回診断で現状の代行業務と意思決定フローを確認のうえ、段階ごとのロードマップと期間・費用感をご提示します。

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