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CRM施策で追うべきKPI|施策別の代表的な指標一覧と設計手順を解説

この記事のまとめ

  • CRMの評価では、メールの開封率やSNSのブロック率といった「施策への反応指標」と、購入金額や最終購入日といった「顧客の購買行動指標」を区別して管理する。
  • 顧客の定着度やロイヤリティは、「LTV」「残存率・回数別リピート率」「購買間隔」「ロイヤリティの流入出」の4つを基本指標として捉え、いずれも全体平均ではなく顧客セグメント別に評価する。KPI設計はツール起点ではなく、まず顧客データに基づいてセグメント(新規客・定着客・優良客・離脱予兆客・休眠客)に分類し、セグメントごとに異なる指標をマッピングする。
  • 離反や休眠の基準は、ツールに組み込まれた標準テンプレートを模倣するのではなく、自社の購買データから「何回連続で利用がなければ離反なのか」という境目を見つけて定義する。
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